飛行機のチェックイン〜恥ずかしかったエピソード
この夏、3泊4日で沖縄旅行に行きました。
なんとメンバーは娘の通う高校の校長を含むPTA本部役員計7名です。
全国の公立高校のPTA組織が、年に一度交流と意見交換を目的に、その年の指定地域に集うのです。今年の開催地が「沖縄県」でした。
私にとって沖縄は、若いころ過去に7回、夏休みごとに遊びに行った思い出の地ではありますが、今回はもう同じ遊び方ができる年齢でもなければ同行者も微妙です。
私自身もまず恥ずかしかったのが、飛行機のチェックインの仕方を忘れてしまっていたこと。なにせ23年ぶりですから。
かろうじて、関空が完成してから一度だけ子供を連れて飛行場見学に行ったことがありましたので、空港内は見覚えがあり助かりました。
チェックインのシステムそのものも大きく変わっているのですね。
往路はANA利用でしたが、タッチパネルで利用者自ら座席を選べるは、お初体験でした。
悲しいかな、メンバーの中でデジものに抵抗がないのが私だけでしたので、仕方なく画面表示に従って、全員分の座席をオーダーすることに。
案の定6名おのおのがモニターの前で「あーでもない、こーでもない」と座席の品定めを始めてしまい、他の利用者が後に並び始めたことにも気づかず大ひんしゅくを買うところでした。
結局みんな窓際ばかりに目がいってしまって、適当に指定した場所は比翼の真後ろで視界が悪く、あまり良い座席とはいえませんでしたが。
以前の旅行では、窓際にこだわらず、スクリーン下など前に座席がなく足を十分に伸ばせる場所でとても楽でしたので、そちらの方が私はお気に入りです。
海外旅行など、長時間飛行の場合は特に姿勢が辛いと持ちません。
独身時代にはオーストラリアでの貧乏旅行中、24時間バスに乗りっぱなしという行程も経験しましたが、あのときは降車してもしばらく体が椅子の形のようになったままでしたから。
エコノミークラスで座席の質が良くないときは、前が広く開いた席がいいですね。